18-2 詞訟類聚

 書名:詞訟類聚


特記:

①巻末4張は浅見によるペン書き(高等法院の罫紙)

②巻頭朱書「増補備考ノ典事類ニ詞訟類聚一巻、郡守金伯幹撰トアリ、又別ニ決訟類抄一巻アリテ撰人氏名ヲ著サズ/詞訟類聚 一本作決訟類聚/(河合文学士蔵)大正二年十一月■日校合并補 /本序書目ニ詞訟類抄一本李景奭撰トモノヲ存ス 鏤板考ニハ決訟類聚補ノ宜寧板タルヲ記スノミ、抶ハ本書ト異リ」

③巻末のペン書跋文によると「跋文:萬暦乙酉之仲冬 光州牧使 丁焔」が記載された後全羅道観察使金奉廷の名が記入されている →この存任期間中に作製

④裏表紙に「崇禎丙子後己酉六月初九日粧平駱東掌隷院吏宋徳昌第 書」とある

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